産後ニキビに効く!食事や飲み物を大研究

産後や育児中に「ニキビができやすくなった人」の特徴

【ファーストフードや食事抜きなど乱れた食生活をしている人】
産後は赤ちゃんのお世話に忙しく、また小さいお子さんがいればあれこれ用事も多くて、特にお子さんとふたりで過ごす昼間は「食事は簡単にすませる」という人が多いようです。お子さんがある程度大きくなって一緒に食事をするようになると、お子さんの為にも栄養バランスの整った食事を準備するようになるのですが、離乳食ぐらいまではついつい「ファーストフードですませた」「ありあわせのパンだけ食べた」「カップラーメンですませた」中には「面倒でお昼は抜いた」なんて人も。
こうした食事、例えば高カロリー食品やジャンクフード、脂っこい食事はニキビができやすくなります。

 

【紫外線などの外からの刺激を受けやすくなっている人】
産後は肌が敏感になっている事が多く、特に肌のバリアー機能が低下しています。ところがこんな時期でもお子さんを連れて散歩に行ったり公園で過ごしたりといった事が多くなります。紫外線対策をきちんとしていないと、外気や日ざしの刺激が強すぎて肌のトラブルを誘発しやすくなります。

 

【実は冷え性の人もニキビができやすい】
ホルモンのバランスが乱れがちな産後は、血の巡りも悪くなってどうしても冷えが起こりやすくなります。冷えが起こると肌の新陳代謝が低下し、老廃物の排出もうまくいかずに毛穴の詰まりや炎症を起こしやすくなるようです。

 

【育児ストレスで精神的に参っている人】
ストレスは実は肌荒れにも強い影響を持っています。誰でもある程度のストレスは持っているものですが、初めての妊娠や出産などは女性にとって大きな出来事で周囲にはなかなかわかってもらえないようですが「産後うつ」になる女性も決して少なくありません。ストレスによって体調が変化し、便秘がちになったり不眠になったりすると、肌荒れが起きやすく、ニキビができやすくなります。

 

産後にニキビに悩まされている人はこれらの原因が思い当たりませんか?
改善策はそれぞれの問題を解消する共に、簡単なお手入れでできるスキンケア製品を選んで肌に活力を与えてあげましょう。